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【猛暑日超え】40℃以上の呼び名は〇〇日

  

  

『今年の夏は今までで1番暑い。』

この言葉、毎年耳にしていませんか?

 

年々気温があがっている中、今年は気温に関する新しい言葉が生まれました。

 

最高気温が

25℃以上の日は夏日

30℃以上の日は真夏日

35℃以上の日は猛暑日

 

上記の名称は今までも長く使われていましたが、今年初めて40℃以上の日を「酷暑日」と命名したそうです。

  

    

150年近く統計をとっている中で、40℃超えの9割は20年内に観測されていることからも、近年気温が上がっていることがわかりますね。

 

新しく命名されたのは最高気温だけではなく最低気温もなのですが、従来の25℃以上の熱帯夜に加え、追加されたのは30℃以上の超熱帯夜。

 

…超熱帯夜!?!?

 

日本気象協会に所属している130名の気象予報士にアンケートを実施して名称を決定したそうですが、それなら猛暑日も超猛暑日でいいのでは?と思った方は私以外にも多数いらっしゃるのではないでしょうか?笑

  

  

  

暦の上では8月7日から二十四節気のひとつである“立秋”に入り、11月7日の立冬に入るまでの期間を秋としています。

しかしまだまだ暑い日が続いているので、秋らしさを感じるのはもう少し先になりそうです。

 

引き続き暑さ対策をしながら熱中症などに気を付けてお過ごしくださいね。

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