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ハイエースを仕事とプライベート兼用で使うなら荷室はベットキットがオススメ

   

こんにちは。

 

近年、キャンプやアウトドアをする人が増えたせいか、ハイエースがすごい人気になりましたね。

「ハイエース」といえば職人が乗っているイメージがありますが、ハイエースという車は仕事以外でもサーフィンやキャンプなど、アウトドアですごく便利に使うことができます。

 

そんなハイエースを仕事とプライベート「兼用」で使う場合、

  • 荷室をどうすれば使いやすいのか?
  • 仕事で使うけど内装を汚れや傷をつけたくない。
  • どれぐらいの長尺モノを積めるのか?
  • プライベートでも使うから汚したくないし、簡単に片付けたい。

このようなことで悩みではありませんか?


この記事ではこういったお悩みを解決したいと思います。

  
   

先に簡単な自己紹介。

私も仕事とプライベート兼用でハイエース6型スーパーGLに乗っています。

ハイエースを2年ほど使用していて、建築板金業を営んでおります。

プライベートではサーフボードを積んだり、車中泊、街乗りで使用しています。

日頃からハイエースを兼用で使っているため、的確なアドバイスができると思います。

 

 

まずは結論から。

 

先に結論からお伝えすると、

荷室にベットキットを組めばそれだけで十分です。

あとはベットキットの下にフロアの床材を敷くと荷物が取りやすくなり、汚れにくく、掃除もしやすいです。

  

リンクを貼っておくので一度、調べてみてください。↓↓

  

 

   

  

職種や用途によって変わるかもしれませんが、フロアの床材とベットキットだけにすることで得られるメリットは、

  • よけいな棚がないので片付けやすい。
  • 掃除しやすい。
  • 広々とモノが載せれる。
  • 下の段に道具、上に資材を積むことで取りやすい。

 

デメリットは金額が少しお高い。

ぐらいだと思います。

 

メーカーによって変わりますが、だいたいの相場は4万円〜6万円ほどで、フロアとセットならもう少しコストがアップします。

  

私もいろいろ調べたり考えましたが結局、シンプルであることが1番便利で使いやすいです。

 

つぎの項目では実際に私がどのようにして使っているのか。についてお写真も交えてご紹介するにで興味のある方はご覧ください。

 

 

ハイエースのベットキットとフロアについて。

 

こちらの写真が床材のフロアになります。↑

フルフラットなので荷物が積みやすい。

 

フロアにもいくつか種類がありますが私が使用しているのは木目調のフローリングのような材質になっています。

このフロアのおかげで純正のマットを保護することができます。

しかも、純正マットはホコリや汚れが取れにくいですが、こちらのフロアは拭くだけでキレイになります。

 

 

 

フロアの上にベットキットを取り付け↑

お写真でも分かると思いますが、リアシートを倒せばフルフラットになります。

このおかげで最長3030mmまでの資材を積むことが可能です。

3030mmでセンターコンソールの後ろ側ギリギリになります。

細長いモノであれば助手席を倒せば3m後半の資材も積むことが可能です!

ベットキットの耐久性はというと、

以前、200kg以上もの屋根材を積載しましたが、まったくなんの問題ありませんでした。

かなり丈夫にできています。

ベットキットの高さは

「40cm、45cm、50cm、55cm、60cm」

といった具合に5段階で調整可能なため、使用目的に合わせやすいです。

 

ベットキットの形はハイエース専用なのでジャストフィット。

しかも、フロアと同じ材質のベットキットを取り付けているので上下で統一感もでます。

 

私のハイエースはダークプライム2 という仕様なため内装がもともと「」で統一されています。

それに合わせてベットキットとフロアの色を黒色ベースの木目調にしました。

 

次は仕事での使い方をご紹介します。

 

 

職人が使うハイエースの荷室。

 

 

ベットキットの上に資材。下に道具を載せてます。↑

汚れや傷がつかにようにベットキットとフロアにプラスチック段ボールを敷いてます。

910mm×1820mmサイズのプラスチック段ボールを4枚購入して連結しています。

幅と長さを増すことでしっかりと内装を保護できるため、几帳面の方にはオススメです。

プラスチック段ボールはホームセンターで購入可能。

エコフルガードという保護材でもしっかり保護できます。

 

 

 

お写真のようなボックスがあるととても便利です。

このボックスに道具やビス関係、延長線、靴や腰ぶくろなどを収納します。

そうすることで片付けやすいのはもちろんですが、汚れから保護することができます。

当然の雨でビショビショに汚れた道具や靴をハイエースにそのまま積めば必ず汚れます。

しかし、こういうボックスがあれば心配いりません。

ハイエースの車内を匂いと汚れ、傷から守ることができます。

 

 

屋根材もこんなに積めます。↑

 

 

 

サーフィンや車中泊をするならこんな感じです。↑

 

 

まとめ

 

そんなハイエースを仕事とプライベート「兼用」で使う場合、

  • 荷室をどうすれば使いやすいのか?
  • 仕事で使うけど内装を汚れや傷をつけたくない。
  • どれぐらいの長尺モノを積めるのか?
  • プライベートでも使うから汚したくないし、簡単に片付けたい。

こういったお悩みはベットキットとフロアで解決できます。

 

ベットキットとフロアがあれば

  • よけいな棚がないので片付けやすい。
  • 掃除しやすい。
  • 広々とモノが載せれる。
  • 下の段に道具、上に資材を積むことで取りやすい。

こういったメリットが得られます。

  

私が使っているのもこちらの商品です。

気になられましたら一度、調べてみてください。↓↓

   

 

  

  

ベットキットとフロアがセットなので、統一感が出てオススメ。

 

 

最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

屋根工事・雨漏り修理は奈良県香芝市の『Y’noT Works』へ
Y’noT Works
〒639-0232
奈良県香芝市下田東1丁目490-6
TEL:090-7880-7991 FAX:0742-90-0159

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