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【これでもう迷わない!】気温別服装チャート

 

 

11月に入って急に気温が下がりましたね。

『朝晩は冷えるけど日中はまだまだ寒い』

『気温を見てもどれくらいの寒さかピンとこない!』

 

今日はそんな皆様のために、気温と服装の目安についてまとめてみました!

 

季節外れですが……。まずは夏からいきます!

 

● 25度を超える場合

言うまでもないですが…、半袖が望ましいです。
室内など冷房で冷えてしまう場合があるので、何か羽織る物があると便利ですね。

 

● 20度〜24度 前後

20度だと肌寒く感じるので、長袖がマスト!
五分や七分でも◎

 

● 16度〜19度 前後

長袖+羽織るものがあると安心!
しっかり防寒というよりは薄手の物でOK

 

● 12度〜15度 前後
日向はポカポカですが日陰だとしっかり寒いです!!

薄手のニットやセーターの出番☆

 

● 8度〜11度 前後
トレンチコートやジャケットなど、防寒できるアウターが必要!

 

● 5度〜7度 前後
厚手のコートが必要!

 

● 5度 未満
ダウンコートでしっかり防寒してください。
マフラー・手袋があると安心♪
自転車に乗られるかたは耳あてもあれば万全!

 

 

 

 

気温別の服装の目安をご紹介しましたが、アウターではなくインナーで調整される方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか(^o^)?

最近では多数のメーカーから様々な種類のインナーが発売されています。

素材によって機能性が大きく異なるので、素材別の特徴をちょこっとご紹介します♪

 

 

◎ 綿(コットン)
繊維自体が細かく、吸湿性に優れています。
肌触りが良くお肌が弱い方にも優しい素材なので、下着や肌着にもよく使われています。

 

 

◎ 麻(リネン)

中心に穴が開いた筒のような繊維の形で、通気性に優れています。
肌触りは比較的かためです。

 

◎ 絹(シルク)
保湿性、発散性、保湿性に優れています。
肌触りも柔らかく伸縮性があります。

 

◎ ウール
繊維自体が縮れているため、伸縮性があります。
保温性・断熱性に優れています。

 

◎ ポリエステル
シワになりにくく型崩れしにくい素材です。
吸湿性は比較的低く、静電気が起きやすいという点もあります。

 

◎ アクリル
ウールの代替品としてよく使われています。
ふっくらと柔らかいのが特徴ですが、摩擦などで毛玉ができやすい。

 

◎ レーヨン
個人的に好きな素材です!(笑)
絹のような柔らかい肌触りで、静電気に強く肌にまとわりつきにくい素材です。

 

 

 

 

 

ざっとご紹介しましたが……
スポーツで汗をかく時、室内で過ごす時、アウトドアの時などはインナーひとつで“過ごしやすさ”は格段に変わります。

春夏用・秋冬用と季節だけではなく、用途別にあるとすごく便利で重宝するインナー。

ぜひお気に入りの素材をみつけてみてくださいね♪

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