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雨漏り修理の施工って、どうやって施工しているの?

Y’noT Worksノットワークス 代表の西田です。

簡単なプロフィール
  • 19歳から職人として修行し、建築歴は18年以上。
  • 「雨漏り鑑定士」という有資格者。
  • 携わってきた雨漏り修理件数は1000件以上。
  • 奈良県香芝市に20年以上在住。
  • 座右の銘 カッコよく生きろ。

  

  

板金の施工はどうやって施工しているのか?について今日は紹介したいと思います。

もとはコイル状になったガルバリウム鋼板です。

こういう状態のものを機械を使い、家の形状に合わせて加工します。

加工した板金はそのまま当てても取り付けられません。

屋根の上や、足場で道具を使ってさらに加工します。

この加工のやり方で仕上がりに差がでます。

このように手作業で施工します。

IT産業が猛スピードで進み、自動運転やロボットが騒がれていますが、

この施工はAIロボットでは出来ないでしょう(笑)

「平つかみ」という道具。
「柳刃」という道具。

こういった道具を使い、ハサミで切ってつかみで曲げて加工していきます。

皆様の日常生活では、なかなか見ない物だと思います(笑)

このようにして雨漏りを直したり、屋根や壁をキレイにしていきます。

家にはさまざまな形があるので常に加工の仕方が変わります。

激しい風雨からしっかりとお家を守るためには、確かな技術と知識、経験が必要になります

そして、それが世界に一つだけの作品となり、何十年と残るので

このお仕事は本当に奥が深く、面白いと感じています。

これから工事をお考えもかたの参考になっていただければ幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

屋根工事・雨漏り修理は奈良県香芝市の『Y’noT Works』へ
Y’noT Works
〒639-0232
奈良県香芝市下田東1丁目490-6
TEL:090-7880-7991 FAX:0742-90-0159

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