BLOG

地震対策に屋根は関係あるの? 地震大国である日本の家を守れ!

  

  

Y’noT Worksノットワークス 代表の西田です。

 

  

簡単なプロフィール
  • 19歳から職人として修行し、建築歴は18年以上。
  • 「雨漏り鑑定士」という有資格者。
  • 携わってきた雨漏り修理件数は1000件以上。
  • 奈良県香芝市に20年以上在住。
  • 座右の銘 カッコよく生きろ。

  

今回のテーマは「地震と屋根」について書きました。

地震と屋根には密接な関係があります。

いきなりですが、日本は地震大国です。

2021年に国内で観測された震度1以上の地震回数はなんと2406回になります。

とんでもない数だと思いませんか?

私は知ったときビックリしました。ホンマに怖いと思いました。

東北大震災の記憶が蘇ります。

最初、テレビで見たとき本当にショックでした。

こんなことが起こるなんて想像もしていませんでした。

しかし現実に起こります。

そして今、騒がれているのが南海トラフです。

  

  

2019年から今後40年以内に南海トラフが起こる確率は90%と政府は発表しました。

いつ起こるかわからないものに怯えながら生活をするのは本当にイヤです。

少しでも地震に備える必要があると思いました。

そんな地震対策のひとつにあるのが

屋根のふきかえ工事です。

  

  

屋根のふきかえ工事をすれ地震対策につながる。

  

すべての屋根のことではなく、瓦屋根が該当します

瓦屋根の瓦と土を降ろし

ガルバリウム鋼板の屋根に葺きかえる。ということになるんですが

これが耐震に有効な手段になります。

では、なぜ葺き替え工事が有効な手段になるのか?

についてわかりやすく解説します。

  

  

頭が重く、足元が細いとどうなるでしょうか?

すごく揺れるし、足元に負荷がかかります。

この理屈がお家でも起こります。

  

  

瓦屋根の重さですが1㎡あたり60キロ

30坪の住宅であれば屋根の重さは6000キロ。

それに対して、ガルバリウム鋼板の屋根材は瓦屋根の重さと比べて「約10分の1」軽くなると言われています。

屋根が軽くなるため、耐震効果に繋がります。

地震で瓦が持ち堪えたとしても、「揺れ」により、瓦がズレて落下してくる可能性があるため非常に危険です。

現に2018年に起きた大阪府北部地震のとき、瓦がズレているお家が多くありました。

もちろんすべての瓦屋根がダメだというわけではありません。

瓦屋根は重いため、その比重に耐えれるようにきっちり設計されています。

倒壊していないお家があるのはそれを証明しています。

ではなぜ、倒壊するお家と倒壊しないお家があるのか?

それは経年劣化により躯体が痩せ細ることと、建築の工法が常に改善されているからだと私は思います。

 

10年前と現在では時代がすごく変化しました。

便利なものが次々に誕生し、技術も発達しています。

建築も同じで、耐震設計をちゃんとされているお家はやはり地震に強いです。

気をつけるべきお家は築30年〜のお家になるかと思います。

  

経年劣化により柱やお家の躯体がやせ細っていると躯体にすごく負担がかかるため

「揺れ」に弱くなり最悪の場合、倒壊します。

少しでも最悪の状況を避けるために

瓦屋根材の葺ふきかえ工事をオススメしています。

その際、断熱効果を高めることも可能なのです。

2階のお部屋を少しでも涼しくしたい!とお考えのお客様は一度ご相談ください。

  

業者選びでご心配のお客様は、3社と相見積もりをお取り下さい。

お値段の相場感がわかりますし、悪徳業者を回避する事ができます。

  

業者選びの3社に「弊社」も選んでいただければとても幸いです。

奈良県香芝市にある雨漏り修理、屋根リフォームのY’noT Worksノットワークスに!

お客様のお役に立てるよう、精一杯努めます。

  

まとめ

  

日本は地震大国です。

その日本のお家を守るための手段の一つとして瓦屋根ふきかえ工事をオススメします。

瓦からガルバリウム鋼板の屋根材にすれば屋根の重さを約10/1に軽減されます。

屋根が軽くなるため、耐震効果につながります。

お見積もり、ご相談など無料でおこなっておりますので気になられたかたは一度ご連絡ください。

誠意を込めて、ご対応致します。

最後までご覧いただき、誠にありがとうございました!

屋根工事・雨漏り修理は奈良県香芝市の『Y’noT Works』へ
Y’noT Works
〒639-0232
奈良県香芝市下田東1丁目490-6
TEL:090-7880-7991 FAX:0742-90-0159

関連記事一覧