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屋根の施工はすべて、一つ一つ職人によるハンドメイド作品

こんにちは!

この記事では屋根の施工について詳しく書いていきます。

 

「屋根工事の施工ってどうやって施工するの?」

「なんで屋根工事は高額になるの?」

 

などなど、このような疑問をもたれたことはありませんか?

この記事では実際に施工している風景や道具、施工方法をご紹介します。

 

 

奈良県香芝市に拠点を置き、葛城市を含めた近畿一円にて建築板金業を営んでおります、Y’noT Works(ノットワークス)です。
修理や掃除を含む雨樋工事や雨漏り修理、屋根工事を手掛けております。
屋根に関するお仕事が大半ですので、屋根工事に関してはお任せください。
本ブログでは、雨漏り修理の際に、お客様からご依頼を多数いただいている、Y’noT Works(ノットワークス)のご紹介をさせていただきます。

 

 

屋根工事って実際、どのように施工しているの?

 

 

 

実際に施工している屋根の形になります。

「谷」という部分を施工します。

 

「谷」とは文字通り、屋根で凹んでいる部分になっており、雨水が集まります。

そのためきっちり施工しないと、雨漏りする可能性があります。

「谷」があればもちろん「山」もあり、「山」となる部分は別名「棟」と呼ばれる箇所となります。

「棟」の施工はまた別の記事でご紹介します。

 

 

 

 

施工している屋根材は断熱効果のある『MFシルキーG2』

 

 

こちらのお写真は「MFシルキーG2」です。↑

まだ何も施工していない状態。

 

 

「勾配定規」という道具を使用して屋根材に線を書きます。↑

勾配の角度は一軒一軒、すべて変わります。

 

 

 

勾配定規で引いた線を「丸ノコ」という道具で屋根材を切断します。↑

こちらの道具はとても万能で木材や外壁もカットできる優れもの。

 

 

カット後のお写真↑

ここからさらに加工します。

 

 

 

 

「柳刃」とよばれ金属用のハサミを使用して無駄な部分をカットします。↑

 

 

 

 

このようにハサミを使用してカットします。↑

 

 

 

次は「つかみ」という道具を使用して、屋根材を「曲げます」↑

 

 

 

 

 

勾配定規の線に合わせて綺麗に曲げて加工します。↑

すべて手作業です。   

 

 


これで一枚、完成しました。↑

 

 

 

屋根に取り付けてビスでしっかりと固定し、ここまでで一枚の施工が完了です。

この作業を繰り返しおこないます。

 

お家の形や大きさによって変わりますが、100枚、200枚と繰り返します。(このときで280枚ほどでした。)

 

一枚、一枚すべてをハンドメイドでおこない、一軒のお家を綺麗に施工します。

ルイヴィトンにも引けをとらないハンドメイドだと思いますよ。(笑)

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

日頃なかなか聞かない道具名であったり施工風景だったと思います。

屋根の形や大きさで費用はかなり変動しますが、こういった施工手間がコストが高くなる理由の一つです。

 

 

今回は屋根材のみの施工のため、これだけでは屋根工事としては完成しません。

「棟」や「ケラバ」、「壁際水切り」といった部分もすべて施工して、はじめて完成します。

ここの施工はまた別の記事でご紹介します。

 

 

こういった技術はすぐに身に付くものではなく、日々の経験と練習で磨きあがります。

そしてなにより、「お客様に対しての感謝の気持ち」が一番大切だと私は思っています。

 

 

業者選びでお困りの方はこちらの記事もご覧下さい!↓

雨漏り修理業者に騙される人と騙されない人。その違いはなに?

 

 

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弊社は「無理な押し売り」や「お願い営業」、「しつこい営業」は一切しませんのでご安心下さい。

 

お会いできることを楽しみにしております。

 

最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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